「札幌」カテゴリーアーカイブ

初めてのパソコン廃棄20220712

初めてパソコンを廃棄しました。レセコンの買い替えで、古いものをメーカーに引き取ってもらうことはありましたが、大手レセコンメーカ―ですから、廃棄も問題なくやっていただけると信じてお願いしました。でも今回は私用のパソコンです。パソコンにはいろいろデータが残っていますし、使わなくなったパソコンもとりあえずおいておいたのですが、さすがに邪魔になってきて廃棄を決心しました。初めて買ったパソコンです。20年以上前に買ったウインドウズXPの初号機でした。

廃棄するにはまずハードディスクのデータを消さなくてはならないということで、専用ソフトがいるのかと思っていたら、メーカーのサイトでは、リカバリーメディアからデータ消去できるとあり、メディアを見つけました。ところが電源が入りません。電源が入らないときのデータ消去の仕方も検索するとすぐ出てきます。物理的に壊すということです。

ところがパソコンの開け方が分からない。検索してもねじを外してケースを開けるのはわかりましたが、ねじが1つしかなくて、どう開けたらいいのかわかりませんでした。検索しているうちに、これは説明書に書いてあるかもしれないと思い、付属品の紙の説明書をめくってみました。当時はまだ立派な2cmくらいの厚みの説明書が付いていたんです。出ていました。メモリの増設の仕方の欄にケースの開け方も丁寧に書いてありました。

次はハードディスクを外すのですが、これも検索してもわからなかったので、いろいろ触っていたら、押したくなるようなタブがあったので押しつつずらすと外せました。

いよいよ物理的に破壊します。検索したら、いくつかやり方が書いてあって、その1、ハードディスクの横のシールをはがしてマイナスドライバーを突っ込んでガシガシやるということでトライしました。家にあったドライバーがちょっと太めで、奥まで入らなくて、目的の部分を傷つけているかわからず、アイスピックのようなものとやすりのようなものがあったのでそれらでガシガシやってみました。うまくいったような気がします。元に戻してケースのねじも締めて、いざ廃棄場所へ。

札幌市の小型家電回収ボックスは令和4年10月からパソコンモニターは回収しないとのことでデスクトップパソコンはそれまでに持ち込めば無料で回収しています。本体、モニター、キーボード、マウスもボックスに無事投入して廃棄完了です。

札幌市の皆さん、10月から小型家電無料回収の方法が変り、回収しない品目が増え、回収拠点が減るようですので、処分しそびれている家電のある方はお早めにどうぞ。特にパソコンは燃やせないゴミの日に出せませんので。

テイネトレイル参戦20220624

すでに2週間ほど経過してしまいましたが,テイネスキー場で開かれたトレイルランニングの大会に出場しました。ロングコース34km制限時間は7時間です。

スタートから1時間くらいは山頂に向けての登りです。まだ元気ですからなんとか行けます。そして長い長い下りが続きます。下りなので自然とスピードが出ます。そのスピードに耐えられる足を持っていないとあとでつぶれます。何とか耐え切りました。

さてそのあとが問題のパートです。送電線の下を行くのですが、送電線の鉄塔が尾根の部分にあり、かなり急なアップダウンを鉄塔の数だけ7回繰り返します。登りもきついが下りが恐ろしい。滑り落ちないように足を踏ん張るので、攣ってしまいました。1時間半くらいかけて5kmほどのコースを何とか制覇しました。

次に普通の手稲山登山、平和の滝コースです。多くの登山者とすれ違います。レースしてるのではずかしくないよう頑張ります。2時間弱で登頂します。最後はトレランらしいコースを楽しく走りました。制限時間に間に合うか心配でしたが、何とか完走できました。

実は去年も出場したのですが、全く練習できていなくて、足はともかく心肺機能がアップダウンパートを耐え切れずズルズル歩いて関門で時間切れでした。リベンジが果たせてよかった。

 

自転車の春20190321

札幌のこの冬は寒かったけれども雪は少なかったので雪解けも早かったです。昨日3月20日に積雪ゼロとなりました。例年は早くても15,6日ころ自転車の初乗りをしますが、今年は7日に今年初自転車でした。
自転車の乗り初めは、車道左端にたまった滑り止めの砂が危なくて右寄りを走らなくてはなりません。ちょっと怖いです。自動車の運転手も自転車にまだ慣れていないので、お互いおっかなびっくり走ることになります。道路清掃が待ち遠しいのです。
もう一つの問題は、駐輪場のオープンです。札幌市が管理している駐輪場は利用が4月1日からとなっていて、せっかく雪解けで自転車に乗れても、停める場所がなくてちょっと迷惑な路上駐輪をしてしまいます。でも、積雪ゼロを受けて、今日駐輪場が早くも使えるようになりました。ありがとうございます。融通の利かないお役所仕事ではないようです。

2大忘れ物落し物20181211

忘れ物と言えばまず挙げられるのは傘でしょう。そしてこの時期、手袋も忘れたり落としたりしがちです。
なんと私は本日どちらもなくして、どちらも見つけることができました。
出勤して間もなく、手袋が片方ないのに気づきました。いろいろ探したけれど見つからず、どこかに落としてしまったのかとがっかりしました。そして昼休み、ちょっと外出しようとしてかさがないのに気づきました。傘は、朝立ち寄ったお店にあるだろうと思い、行ってみたら無事見つかりました。手袋はどこで落としたのでしょうか。この時期北海道で手袋なしは厳しいと思います。だから鞄に手袋はもう1組いれています。朝は短時間だからと手袋をはめずに歩いていたのだった。通ってきた道を丁寧にたどり、きょろきょろしてみます。ガードレールや道端のポストなどの上に誰かが拾って置いてくれているのもよく見かけます。結局見つからずに職場まで戻ってきてしまいました。郵便受けを確認し、エレベーターに乗ろうとしたら、そこの消火器の上にあるではありませんか。朝エレベーターに乗るとき落としたのですね。やっぱり親切な人が拾って置いておいてくれました。ああよかった。

しかし一度に2個の落し物は多いですね。傘や手袋で済めばいいですが、もっと大事なものをなくすと困りますから気を付けましょう。年末は忘れ物が増えるらしいです。

開院20年20180404

平成10年4月4日に当院は開院いたしました。北3条西3丁目の北向き、向かいに西武百貨店がありました。今はどなたが入っているのでしょう?

平成12年4月に北2条西3丁目フコク生命ビルに移転し22年の7月まで居りました、今はビルが建て替えられてシタッテになりました。

平成22年7月から25年6月までは雪印パーラーのあったビルに移転。こちらも新しくなりますね。

平成25年7月から現在地で診療しております。

20年も続いているとは私も年を取るわけです。いつの間にかたどり着いた感じですけれどね。今後ともよろしくお願いいたします。

滑り止めで滑る20180403

札幌は春分の日に雪が降りましたが、その後すっかり融け、一部残っていた歩道上の雪もほとんど解けました。自転車の季節到来です。が、滑るんです、滑り止めのせいで。冬の間せっせと撒かれた滑り止めの砂が雪が融けても残っています。積もっていると言った方が良いところもあります。坂は雪が凍ると滑りますから、かなりたっぷり砂がたまっています。そこを自転車で下るとき、スピードがつくのですべると怖い。ハンドルを不用意に切ると滑ります。自転車にとってもっと厄介なのは、車道の路肩です。札幌の車道と歩道の間には、冬の間除雪された雪が積み上げられます。その中にはまかれた砂も混ざってくるわけです。冬の間歩行者も自動車も路肩部分は通りませんから、周辺から砂が集まってたまってきます。雪が融けても砂はとけません。自転車が走るのは基本車道の左端ですが、そこに砂が溜まっているので夏より右側を走ることになります。後ろから自動車が来ると怖いです。自動車の運転手も怖いでしょう。あまり砂が多い時はこの季節は歩道通行です。

今朝は坂道部分で砂を除去するお掃除がされていました。早く車道のお掃除もしていただけないかな?

そういえば春早々に自動車が多い国道を、自転車をウィーリー走行で一輪車のように走っているのを見てしまいました。春はちょっと変わった人があらわれやすいです。

札幌交響楽団定期演奏会20180203

日本が世界に誇る金メダリストの活躍が連日報道されています。オリンピック前から、高木美帆さん一押しでしたが、期待通り活躍してくれました。

ところで、世界に誇る日本の作曲家、武満徹をご存知でしょうか。全曲武満の曲でプログラム構成された演奏会に行ってきました。武満は札幌交響楽団がお気に入りで、生前何度か曲の初演を行っています。いわゆる現代音楽でリズムも調性もあいまいですが、感情は伝わってきます。世界中で好まれている曲が多く、日本でももっとメジャーになってもいいと思います。

札幌交響楽団 モーツァルト グランパルティータ20170405

札幌駅前にできた六花亭ふきのとうホールへ初めて行きました。札響メンバーによる室内楽コンサートです。入場料は4000円ですが、六花亭のポイントをためていたので400ポイントで入場券と引き換えることができました。お菓子を40000円以上買ったことになりますが、お客様を大事にしている会社だと思います。
以前札響メンバーによる、カメラータ札幌という室内楽グループがありファンだったのですが、その管楽器メンバーはみなさん出演していました。音楽は楽しく、演奏は大満足でした。でも気になったことも。
1曲目はリヒャルトシュトラウスの「13管楽器のための組曲」初めて聞く曲でしたが、最初、音が過剰に響きすぎて、耳がおかしくなったかと思いました。最前列にいたのが悪かったのかもしれませんが、ホールが少人数のためにできているのか、狭い感じでホルン4台が響きすぎに感じました。2曲目はタイトルになっている、モーツァルトの「グランパルティータ」で、各楽器の音はそれぞれバランス良くはっきりと聞こえました。この曲の第6曲テーマとヴァリエーションは、フルート四重奏曲のそれとほとんど同じ曲です。モーツアルトは良く使い回しをしていますね。

さてここで一つの疑問は、この曲には指揮者は必要だったのかということです.カメラータ札幌には指揮者はいませんでした。9人くらいは指揮者なしでも合わせられますね。13人は難しいのでしょうか。確かにテンポが変化するところは難しいのかな。最近読んだもの(某楽器店のサイト)には、研究によると奏者は視覚で合わせられると書いてありました。特に顔や楽器の動きを見て合わせるそうですが、首から下しか見えない状態でも合わせることは可能だとのこと。プロだから、事前に打ち合わせしておけば指揮者なしでも演奏できるのでしょうね。それに少人数のアンサンブルは多少ずれるのもまた聞いていて味があると思いますが。今日の演奏は指揮者がいましたから音のタイミングはピッタリでした。(少なくとも私にはそう聞こえました)ぴったり合うのは気持ちいいですし職人技、美しさを感じますが、指揮者なしの演奏ではスリルや楽しさをより強く感じることができる気がします。

バッハ管弦楽組曲全曲演奏会20170127

札幌交響楽団の定期演奏会に行きました。バッハの管弦楽組曲第2番はフルート協奏曲といった感じで、レッスンを受けたこともあります。急きょ思い立ち、当日券を買って聴くことにしました。3番、2番、1番、4番の順で全4曲が演奏されました。
少人数の編成ですから、いつもの定期演奏会とは趣が違います。第1、第2バイオリン、ビオラが各6人、チェロ4人コントラバス2人の弦楽5部にチェンバロ、3,4番はトランペットとティンパニ、1,3,4にオーボエ、1,4にファゴット、2番にフルートと、多くても30人とちょっとです。普段の定期演奏会では100人くらいステージに上がりますから、ずいぶんさみしくみえますが。

曲は、宮廷での舞踏会が目に浮かぶような楽しく生き生きした感じです。実際当時の舞踏会で,指揮者が客の様子を見ながら適当にリピートして頃合いを見て次の曲へ移ったという話も聞いたことがあります。指揮者のマックス・ポンマーさんのバッハ研究をもとにした演奏会ということで、終始楽しげに指揮棒を振っていらっしゃいました。流れるような、しかもメリハリのある演奏でした。よっぽどうれしかったのか、定期演奏会で最後にアンコール演奏をしてくれることはほとんどないのに、第3番の2曲目、G線上のアリアをやってくださいましたよ。

余談ですがパンフレットの解説によると今は管弦楽組曲と呼ばれていますが、作られた当時は組曲とはきめられた曲の形式を持つものとされていて、バッハはこの曲を組曲とは呼んでいなかったそうです。序曲から始まる曲とか呼ばれていて、確かに楽譜の表紙にはouverture(序曲)と書かれていましたので、序曲の楽譜しか入っていないのかと思いましたが、そういう意味だったようです。

もう一つ余談。当日券はクレジットカードは使えないし、キタラクラブの割引対象外で、残念でした。前日に電話予約すればよかったのに後悔しました。

 

カラスに注意20160705

カラスは子育ての季節らしいです。

ごみ出しに外に出ようとしたら、カラスに襲われました。あわてて家の中に戻っても玄関前のガラス戸をつついてきます。怖くてもう出られません。何か恨まれるようなことしたかしら?

しばらくすると、だれが通報したのか、パトカーがやってきてお巡りさんがカラスを追い払っています。私のほかにも襲われた人がいるようです。恐る恐る外に出て様子をうかがうと、家の前に財布が落ちています。家人のものかと思い拾って中を確かめたら、他人のものでした。カラスがいなくなったらお巡りさんに預けようと思っていたら、角から男性が現れて、「それ僕のです」どうやらカラスに襲われて警察に通報した人のようです。それにしても財布を落としてまで逃げるなんて、どんな襲われ方したのでしょう?私もその仲間だと思われて襲ってきたのでしょう。

先日は街路樹の下に自転車を止めようとしたら、上からカラスににらまれました。あの太くて堅そうなくちばしでつつかれるのではと思うと恐ろしくて。近寄らないに限ります。皆様もどうかお気をつけて。