例年年末は帰省客や国内の観光客が増えますが、今年はやたら外国人が多い。2年ほど前から夏や秋は狸小路など、中国からの観光客でいっぱいですが、年末は少なかった。今年は違います。
ホテルの予約が取りにくいとの話も聞きます。街なかを歩いていると外国人が多くて、国際都市札幌という感じがします。小売店や飲食店は外国語ができないと困るかも。どうなんでしょう。中国語講座など流行っているのかな。免税店の看板も急に増えました。うちも外国人対策しないとね。
雪まつりがたのしみです。雪像の足場組みが始まっています。どれだけ観光客が来るのでしょうか。
雪道では歩くより走る方が転びにくい説。これは去年私が立てた説です。ただし普段走っていない人には難しいかも知れません。
まず、どういうときに転ぶでしょうか。冬道が滑ると思って注意しているときはまず転びません。滑るであろうことを予測していますから、滑っても体勢を立て直せます。転ぶのはほぼ100%、滑ることを忘れているとき、ここは滑らないと思っているとき。たとえば、何かに気を取られてよそ見をした時、地面が滑りそうもないように見えた時。特に、ビルの大理石の床のエントランスは、雪道から逃れた安堵から気を抜くのですが、靴に着いた雪が解けて床が濡れてひどく滑ります。
さて、数年前からトレランを始めた私は気付きました。雪道を走っても転ばないことを。理由を考えてみました。雪道を走るときは地面に集中します。トレランでも転びたくないので地面に集中する習慣がつきました。歩いているときは体に余裕がありますから、ながら歩行ができます、特に歩くことに集中しなくても勧めます。走るときは、余計なことを考える余裕がなく走ることに集中しているので転びにくいのでないでしょうか。
歩くときはかかと着地しますから、滑ると後ろに転ぶ可能性が高い。走るときかかと着地もありますが、私はつま先着地を心がけています。その方が足首、膝が痛くならないので。そしてつま先着地は前傾姿勢になりますので滑っても前に行くので体勢を立て直しやすい。
ということで、走るときのほうが転ぶ要素が減りますので転ばないという説立てました。まだ賛同者がいませんが。これを読んだ方、小走りでよいから試してみてください。
連載期間18年だそうですが、まんが ピアノの森 が完結し単行本が発売されました。レンタルコミックで読んでいましたが、待ち切れず、完結編は買ってしまいましたよ。主人公のピアノの素晴らしさも面白いのですが、コンクールの出場者、審査員のいろいろなドラマが面白く、感動します。
実際に聞いてみたいですね、圧倒的なショパンの演奏を。そしてピアノを習いたくなります。
札幌は冬に逆戻りしてしまいましたが、映画を見てきました。
映画館に行くとスターウォーズ以外映画でないといった雰囲気ですが。007が好きです。あの安心できるストーリーとアクション。ロンドンの水戸黄門とでも言いましょうか。
それにしても、ボンドを演じるダニエルクレイグがどうしてもプーチンに見えてしまう。そしてイエレン議長が前作までのMに見えてしまうので時折ニュース映像を見ているような錯覚に。できればボンド役は違う方にやっていただきたい。ダニエルさんが嫌なわけではないのですが、違う映画で活躍していただきたいです。ボンドのイメージはちょっと違うかなと。
ストーリーは、まるで最終回かのようなまとめが入りましたが、エンディングの最期にBOND WILL BE RETURN と確か出てきたようで、まだ終わりじゃなくて安心しました。次回作もきっと見てしまうでしょう。
ジョンJレイティの著書です。(2008年1月アメリカ、2009年3月日本)もう8年近く前の本です。
運動すると脳細胞の発達を促進する物質がいろいろできるとのこと。
授業の前に30分のランニングをすると、成績がアップした高校の話や、うつやパニック障害などに運動が薬と同等の効果をもたらすとか。更年期障害や老化にまで運動が体と脳の両面から好ましい効果をもたらすということ。私たちが経験的に感じていることを、細胞レベル、分子レベルで証拠を上げてくれています。
つまり、体を動かすことと、思考することはどちらも脳の働きで、区別して考えるべきではないということでしょうか。分子レベルで見ると、脳の中では同じことが起こっているということです。そして脳により強い刺激を与え、成長を促すのは運動だということ。少しのストレスが成長には必要で、ストレスによって増える物質が脳細胞の成長を促す物質を増やすよう働きます。
体各部の運動神経、感覚神経に対応する部分が脳にありますが、大きなスペースを占めているのが手指と口,舌です。ペンフィールドのホムンクルスが有名です。では、手指と口を同時に動かせば脳は鍛えられるのではというのがわたしの考えです。管楽器はどうでしょう。特に木管楽器は両手の10本の指と唇、舌を同時に使います。おまけに視覚と聴覚、呼吸筋も使いますから、脳を鍛えるのにこれ以上ないと思っていますがいかが?
小柴胡湯と五苓散の合剤。
効能;吐き気、食欲不振、のどの渇き、排尿が少ないなどの次の諸症:水瀉性下痢、急性胃腸炎、暑気あたり、むくみ
処方;柴胡6.0,半夏5.0,沢瀉5.0、生姜4.0、黄芩3.0、大棗3.0、人参3.0、猪苓3.0、白朮3.0、茯苓3.0、甘草2.0、桂枝2.0、生姜1.0
作用機序;ナトリウムチャンネル阻害作用、抗炎症作用、DNA合成阻害作用
副作用;間質性肺炎、低カリウム血症、劇症肝炎、肝機能障害
注意;著しく体力の衰えている患者には慎重投与。
証;中間証
注:本投稿は漢方製剤を勉強するため、最低限抑えるべき項目を列挙しています。実際に投与する場合、服用する場合は、製品の添付文書、注意書きにしたがってください。
札幌の音楽界の発展に尽くした竹津宜男さんをしのんで、ゆかりのある曲をプログラムにしたコンサートです。小編成で心にしみる曲が並びます。
コンサートに行くとまず気になるのが客層ですが、今回やけに60代以上の女性が多い。そんなプログラムなのか疑問でしたが、4曲目で納得。ステージにはかなり年配の女性が目立つ合唱団が登壇しました。この方たちのお仲間お友達が多数来場しているのだと。正直ちょっと引いてしまいました。足もとのかなり危なっかしい方もいますし、大丈夫かと。ハイメスって若い音楽家メインじゃなかったっけ?しかも指揮者は70歳にもなろうかという感じの針のように痩せた女性。
曲が始まりましたが、女声合唱は聴き慣れないのでピンときません。でも指揮はきびきびした感じで合唱団を操っている。だんだん曲に引き込まれていきました。ソプラノのソリストが曲を引き締め、バリトンのソロの後の合唱パートで(不覚にも?)涙があふれてきました。曲はフォーレのレクイエム。歌詞の意味はわからないけれど亡くなった方のために祈る曲。そういう気持ちになる曲でした。でもやっぱり指揮者の痩せ具合が気になって仕方ない。
そのほかの曲では、モーツァルトのピアノ協奏曲18番のピアノ四重奏版がなかなか。ピアノとヴァイオリン、チェロ、フルートという編成。フルートは高音なので小編成だとソロやメロディが多いですが、この曲はソロほとんどなし、メロディはピアノとユニゾン、たまに対旋律、あとは2ndフルート的な使われ方。ヴァイオリンはソロがたくさんあるのと対照的でした。こういう使われ方もあるのだと勉強になりました。
ふつう初積雪はせいぜい2,3cmで2日後にはすっかりなくなるもの。過去にも11月の根雪初日はありましたが、ここまでつもらなかった。札幌に住んで30年以上たちますが、記憶にありません。それもそのはず、62年ぶりの11月の大雪ですって。
余り寒くないので汚れていない雪が木につもり綿のようにきれいです。大通公園にもまるで作り物のクリスマスツリーのような木が。雪がやだとか除雪しろだとか文句言ってないでせっかくだから楽しみましょう。こんなにきれいな街中の雪化粧はめったに見られません。月もきれいだしちょうどホワイトイルミネーションも始まり、観光客はラッキーだと思います。この時期イベントも何もなくてさむいだけだから。
中学生の爪楊枝アートが話題になりました。札幌のある中学のクラスで文化祭の作品として作られたとか。10万本の着色された爪楊枝を発泡スチロール板にさして描いたベートーベンです。
その作品が見られるということで、今年は若い人の来場が目についたアートフェア札幌。作品の販売目的で道内外のギャラリーが出店していますが、入場料1000円を払えばだれでも見られます。買わなくてもよい。何か購入すると1000円は返してくれます。数千円で買える手軽な作品や書籍もあるのでせっかくだから買いたくなります。
普通、販売目的のギャラリーはお店ですから無料で入れますけれど、買う気がなければ入りずらい。作品を発表する場である作家の個展などは無料で入れますが、一度に少数の作家しか見られませんし、気に入ったものがあってもなかなか購入まで思いきれません。その点アートフェアはいろんな作家の作品が一度に見られる、もし買いたいものがあったらすぐ買える。アート購入の垣根を低くしていると思います。ホテルの部屋を利用して展示しているので、ギャラリーごとに展示の工夫もあって面白い。
去年に続いて今年も見に行きました。ガラス作家のピアスを買いましたよ。値段も手ごろでデザインもありそうでない形。2日間だけの開催なので、また来年、この時期がホテルも暇なのでまたやるみたいです。
2015年12月20日に札幌市営交通の路面電車が駅前通りでつながってループ化します。1972年のオリンピックで地下鉄ができるまでは走っていたはずですので、路線復活と言いましょうか。
試験運転も始まっていて、写真を撮る人がいます。駅前通りで電車がすれ違うのを見るのは,街の変化を目の当たりにする感じで楽しいものです。発展とは違う変化です。衰退ではありませんが、優しくなるというか余裕ができるというか。もともと駅前通りは中島公園と札幌駅で区切られていて自動車にとっては幹線道路ではありませんから、のんびりした路面電車にはちょうどいい道だと思います。ループ化するとスピードを速くできて本数も増やせるらしいので、電車は遅いというイメージも変わるのかも。
でも、本音を言うと、自転車乗りにとっては危険が増えたと言えます。線路の溝、電停の人の動き、注意しなくては。冬は自転車を使いませんが、春になったときどうなることかな?
土日診療 札幌市中央区南2条西4丁目 かんし眼科医院 011(241)2413