土日診療 札幌市中央区南2条西4丁目 かんし眼科医院 011(241)2413
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読書

世界からコーヒーがなくなるまえに20210318

コーヒーの生産、流通、消費の歴史と、今どういう状態で、これからどうなっていくのかについて、ある生産家の取材を中心にまとめられたドキュメンタリーの書籍です。ごく簡単にまとめると、安売りのコーヒーを消費者が無駄に消費している …

大統領失踪20190807

元アメリカ大統領ビルクリントンが人気作家とコラボして書いたエンターテイメント作品。主人公はアメリカ大統領で、おそらくクリントン氏の理想の大統領像か。いくつもの謎とスリル、困難に立ち向かう大統領、登場人物それぞれの思惑は? …

アニメ ピアノの森20180422

以前マンガのピアノの森について書きました。 ピアノ曲がたくさん出てきますが、あまり知らないですし、演奏についての描写が多く、全く想像するしかなく、聞いてみたいものだと思っていました。それがアニメでかなえられるのです。実は …

忘れられた巨人、夜想曲集、浮世の画家、私を離さないで20180331

ノーベル賞作家の作品を読んでみました。翻訳されているので、文体がどれほど作家のものを表現しているのでしょうか。読みやすい文ではあります。あまり劇的ではないのですが、じわじわ引き込まれる感じ。なんだか回りくどいような表現で …

ホモピクトルムジカーリス アートの進化史20170915

ヒトはなぜ芸術活動をするのか、動物学的観点から考察した本です。作者は岩田誠。2001年に書かれた「脳と音楽」という本は音楽家の脳について研究した内容でありとても興味深く、図書館で借りた後に購入してしまいました。読み始めて …

なぜ世界中がハローキティを愛するのか20170827

ファンシーなタイトルからはちょっとかけ離れた、学術論文的な考察が述べられた本でした。主にアジア系アメリカ人の視点が書かれていて、日本人の感覚からするとちょっとわかりにくい感情もありましたが、キティラーなら知っておいて損は …

動的平衡(1)(2)、変わらないために変わり続ける、生命と食 福岡伸一20170730

分子生物学者の福岡伸一さんの著書をまとめ読みです。『生命と食』(2008)は食べたものが生物の体を構成しておりそこに動的平衡が存在する。それを無視した効率だけを考えた食料供給が人間に与える影響は大きいのではないかという話 …

サザビーズで朝食を20170629

競売人が明かす美とお金の物語という副題のついたフィリップフック著の本を読みました。著者はクリスティーズ、サザビーズといったオークション会社で絵画部門のスペシャリストとして長年働いていて、美術品の値段が決まる仕組みに精通し …

体の使い方 アレクサンダーテクニーク 20170622

太極拳とフルートをやるときに、共通な体の使い方があるのに気づきました。それは、水泳やランニングにも共通しているように感じていました。アレクサンダーテクニークは人間の体の使い方の基本原則を見つけ出したオーストラリアの俳優、 …

ピアニストの脳を科学する20170428

ピアニストは芸術家であると同時に、すぐれた身体能力を持つアスリートであり、膨大な音符を記憶し瞬時に情報処理をする知性の持ち主であるとまえがきに書かれていますが、私も常々そう感じており、どうやってそんなことができるようにな …

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