ファンシーなタイトルからはちょっとかけ離れた、学術論文的な考察が述べられた本でした。主にアジア系アメリカ人の視点が書かれていて、日本人の感覚からするとちょっとわかりにくい感情もありましたが、キティラーなら知っておいて損はない内容。